ソイミール(大豆ミート)を使った調理の基本。下準備、湯戻し(ソーク)の方法をわかりやすく解説します。 


今回は、ソイミールを使った料理の下ごしらえをご紹介します。
ソイミールはご購入時は乾燥状態で保存されています。調理する前に湯戻しして、下味をつける方法をわかりやすくご説明します。

まずは、全体のイメージを把握するために、
ブロックタイプを使った「基本の唐揚げ」レシピ動画をご覧ください。




なんとなく、イメージを掴んでいただけたでしょうか。
全体の流れは、こちらの4ステップになります。

STEP① 沸騰したお湯をかける

STEP② 5〜8分ほどお湯に浸しておきます

STEP③ 水洗い→絞る

STEP④ 味を染み込ませる

※ブロック/フィレタイプの湯戻し方法は共通です。

 無添加大豆ミートの湯戻し方法|LOVEG

STEP① 沸騰したお湯をかける
大豆ミートに沸騰したお湯をかけます

※湯浸しすると大豆ミートは膨らむので、大きなお鍋やボールをご利用ください。


無添加大豆ミートの湯戻し方法|LOVEG
STEP② 5〜8分ほどお湯に浸しておきます
しっかりと熱湯の中につけましょう。

※熱湯に浸けることで、柔らかくなります。大豆ミート全体が熱湯に浸るようにしてください。

 

無添加大豆ミートの湯戻し方法|LOVEG

STEP③ 水洗い→絞る
大豆ミートを冷水で十分に冷やした後に、手で握って絞る。
2-3度、水を含ませて→絞るを繰り返し、最後はぎゅっと絞り
しっかりと水気を取りましょう。

※水分をしっかりときることで、調味料がソイミートに染み込みやすくなります

 

無添加大豆ミートの湯戻し方法|LOVEG

STEP④ 味を染み込ませる
大豆ミートに、出し汁や調味料を吸わせて、味付けをして完成。

下味には、ご自身のお好みの調味料で味付けまたは、
植物性原料100%の発酵調味料 LOVEG シーズニングソース をご利用ください。


下味をつけたソイミールはジップロックで保存しておけば、冷蔵庫で1週間程度保存が可能。
冷凍であれば更に長期間の保存が可能です。


参考レシピ:
基本のミートソース

大豆ミート|ミートソース

水分のあるお料理には、加えて加熱するだけでOK!

その他にも、「ソイミールの麻婆豆腐」「ソイミールのキーマカレー」「ソイミールの香味醤油」のレシピも時短調理が可能です。
ぜひお試しください!

 

 

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