いつもLOVEGをご愛顧いただき、ありがとうございます。

先日、LOVEGチームメンバーで、2025年に播種(はしゅ=種をまいた)した、契約農家産の大豆収穫のお手伝いに行ってきました。

本日はその様子を紹介させていただきます。

 

 

 

伺ったのは、何度かwebサイトでも紹介をしている、千葉県にある「匝瑳おひさま畑」でソーラーシェアリングをしながら有機栽培された"ヒュウガ"品種の大豆。

まずは、畑でご挨拶。今年の作物と自然に感謝してきました。
まだ収穫前の大豆畑も少し残っていたので写真をパチリ。
収穫時期は、大豆はこんなに茶色の枯れた色になるんですよ。

 

作業場に移動して、
今日のお手伝いは、調整(選別・異物除去作業)と呼ばれる作業です。

大豆の収穫は、「刈り取り」「脱粒(脱穀)」「乾燥」「調整」して、みなさんの手元に届くので、最後の方の工程になります。

 

これを機械で殻などの異物を取り除きながら、大粒、中粒などサイズ毎に選別をします。

僕たちのお仕事は、選別された大豆を目視しながら、虫に食われたものや、色の悪いものを見つけ弾いていく作業。
弾かれた、形や色の悪い大豆は、飼料用などに利用されるそうです。



機械はどんどんと、選別した大豆を送り込んでくるので、これがスピードに慣れるまではなかなか大変なんです。
悪戦苦闘しながら選別するLOVEGチーム。
選別まで完全に行ってくれる機械もあるそうなのですが、今回はチームプレイで取り組みました。
選別をすると、大豆のオイル効果で手もツヤツヤになります。


今年の大豆は、収穫時期近くの雨が少なかったので、とても綺麗に生産ができたそうです。
そして選別後の大豆を20kg毎に袋詰めしていきます。

夢中で作業をするので、気づくとあっという間に時間が経っていました。

この大豆から、美味しいソイミール、大豆オイルや味噌作りができると思うと感謝の気持ちが溢れます。

今年は、大豆の種まきや除草、収穫などを体験できる会もLOVEGで開催をしていこうと思いますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

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