こんにちは、LOVEGです。
先日、LOVEGが主催となり、ドキュメンタリー映画『夢見る給食』の自主上映会を開催いたしました。 本日は、当日の温かい熱気に包まれた会場の様子や、お寄せいただいた皆さまからの感想を交えたアフターレポートをお届けします。

『夢見る給食』は、子どもたちの健康と地域の未来を守るため、「オーガニック給食(有機米や有機野菜を使った学校給食)」の導入に奮闘する人々を追ったドキュメンタリー映画です。
「予算がない」「前例がない」といったハードルを、情熱と地域ネットワークで乗り越えていく自治体や保護者、農家さんたちの姿が描かれています。
上映後、ご参加いただいた皆さまからのインタビューと、たくさんのアンケートをいただきましたので。
その中から、一部をご紹介させていただきます。
「これからの日本に必要な情報がたくさん詰まっていました。私自身5歳の息子がおり、子どもたちの未来をしっかり守っていきたいと強く思いました。」(30代・女性)
「オーガニックというのは『何をどうやって作るか』ではなく、『どういう思いで作るか』の意識が入った時に伝わるものだと思いました。いわゆる『愛』ですね。映画を観て、とてもそう感じました。」(30代・男性)
「まず心を打たれたのは、日本の風景の美しさでした。四季折々の自然、田畑が広がる中で地域に根ざした暮らしなど、私たちが守るべき原風景が多く残されていると感じました。この地域(白子町)においても、顔が見える野菜やお米など、地域の恵みをより身近に感じられる取り組みを進めていきたいです。」(40代・女性)
「一人ひとりの想いと行動が、明るい世界を創っていけると改めて思いました。自分の住んでいる地域なりの給食や農業が良い方向に進むにはどうしたら良いか、これからも考えていきたいです。」(40代・男性)
アンケートを読み返すたびに、この上映会を開いて本当によかったという感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
今回の上映を終えて、ご来場いただいた皆さまが感じてくださったように、「子どもたちの笑顔を守りたい」「次の世代に美しい原風景を繋ぎたい」という一人ひとりの小さな『想い』や『行動』の積み重ねが、社会や食、そして未来を心地よく変えていく原動力になるのだと改めて感じました。
また、普段触れることの少ない、生産者の声や人柄を知ることも今後の暮らしにとても必要なことだと改めて感じました。
貴重な時間を割いてご来場いただいた皆さま、そして開催にあたりサポートしてくださった全ての皆さまに、心より深く御礼申し上げます。
LOVEG 一同より
